カニカニ日帰りエクスプレスで城崎に行ってみた。

JRの駅によくパンフレットがありますね。

そのなかにあった「カニカニエクスプレス」を利用
してみました。

 

日帰りでカニを食べて温泉に入る、という魅力的な
プランです。

 

料金は神戸市内から城崎までの交通費と旅館での食事
の合計で、ひとり20900円。

これはお得なのか?

 

たとえば11月12月ですと同じプランで18400円.

 

旬の時期になると高くなります。

その差が2500円。

 

 

 

城崎でも「金波楼」を選んでみた

 

 

食事をする場所は選べます。

今回は、お馴染み「西村屋」(高い)もあったのですが、
「金波楼」にしました。

城崎の駅からやや離れた海沿いで、一度行ってみたいと
思っていたので。

駅近くの旅館での食事プランもあったのですが、頑張って
奮発しました。

 

プランは4通り。

特選「極み」37900円 西村屋のみ。

「極み」   20900円 西村屋、金波楼

「くつろぎ」 17300円

「和み」  14800円

いずれも神戸市内から、2月の料金です。

電車は乗り換えも無く快適でした。

三宮9:57発、城崎着は12:27で送迎バスが待っていました。

バスで約10分。

日本海が目の前です。

 

 

 

 

「金波楼」

 

 

食事の場所は3Fの個室。
畳の部屋にテーブルと椅子。6畳くらいでしょうか。

すでに、用意が整っていて、飲み物の注文のあと、小さめの
鍋に火がつけられます。

こんな感じ。

IMG_20180203_001709

 

正面のカニはボイルしてあるもので、ほぐしてもらいました、

カニ味噌と合わせていただいて、これは美味しかったです。

あとは生のカニが少し。
(これがものたりなかった)

小さな鍋(カニのつみれ入り)と蒸したカニ、
牛肉の小さな鉄板焼き、カニごはんなど。

デザートまで堪能してお腹いっぱいになりました。

 

2Fのロビーとそこの窓から見える海を合わせて見下ろす
ことができます。

IMG_20180201_125316

 

これが食事の部屋からロビーを見下ろした光景。

窓の向こうは海です。

 

1Fに温泉がありました。

ジャグジーと露天風呂もあって、人がいなくてほとんど独占状態。

日本海を見ながらの露天風呂はよかったです。

 

平日だったからか人が少なかったですね。

宿泊客も多くないようす。

食事の世話をしてくれた若い女性は、普段はゴルフ場で働い
ているそうです。

 

どうも従業員も少なくて、閑散とした印象でした。

 

カニそのものも、ちょっと物足りなくて、駅近くの温泉旅館
に気軽に泊まるのが城崎を一番愉しむ方法かな、と思いました。

 

 

 

雪の城崎温泉

 

 

あちこちに雪を積み上げていて、この冬の雪の多さを改めて
感じましたね。

実際数日前は雪のために「カニカニエクスプレス」の運行が
中止になっていました。

 

帰りの電車待ちをしていると、お土産のカニを持った若い人
がけっこう居て、こんなふうに気軽に楽しむのがはやりいい
なあ、とまた思ったのでした。

 

それにしても、有馬温泉もそうでしたが、韓国?中国?

東洋の若い女性客がたくさんいます。

日本の観光地のほとんどに居るのではないか、と思います。

 

それだけに日本は安心してやって来られる国なのかもしれませんね。

 

次は城崎駅近くの旅館でのんびり泊まって温泉を楽しみたいですね。

 

 

 

まとめ

 

 

日帰りでカニを食べて交通費込みで20000円は、
安いのか高いのか?

 

美味しいカニを食べるならむしろホテルの料理のほうがいい
と思いますね。

 

個室・温泉、城崎、と加わっての料金としては、もっと安く
て、サービスのいい旅館があると思います。

 

金波楼は、なんというか「つまらない」宿でした。

 

温かみがないフロントの対応。

細やかなサービスに行き届いていない感じが愉快では
ありませんでした。

 

ま、いい経験にはなりましたね。

 

 

 

 

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