1月2日のコンビニ風景

元旦に受け取った年賀状に返事を書くために、
コンビニにハガキを買いにいきました。

驚いたことに、棚がガラガラ。

ずいぶん昔のことですが、阪神大震災の時のコンビニ
を思い出しました。

 

年末にデパート等の食料品売り場が混雑するのは
よくある風景ですが、コンビニもまた年末に(年始に?)
ものがよく売れる、というのはそれだけ多くの人に利用
されている証ですね。

 

 

 

地域によっては配達も

 

 

高齢になった母は遠方に住んでいますが、買い物に行く
のにあまり遠くまで行けなくなった、と嘆いています。

また配達してくれるスーパーが近くにはなくて、近所の
コンビニの奥さんが配達してくれるので助かる、と言って
います。

 

高齢者にとってもコンビニは頼りになる存在になって
いますね。

宅急便を出すのにも便利ですし、一人暮らしのお年寄りに
優しいお惣菜もあるようです。

何より「近い」のがコンビニのいいところ。

 

 

「新発売」情報もいろいろ

 

 

コンビニで売り出される「新商品」も話題になります。

例えば、ファミリーマートの「おにぎり」

高菜、味噌カツ、豚カルビ、牛すき煮、といった新商品
が登場するとか。

 

また、地域限定で、「ガーリックチキンステーキ」

「チキンステーキ(ピリ辛)」

「窯出しプリンのパフェ」

「プリンまん」

など。

そのほかにも、「おでん」が一新、とか。

進化が感じられるのが嬉しいです。

 

 

 

いまやなくてはならないコンビニ

 

 

宅急便の受け取りもできますし、

チケットの購入もできます。

新聞・雑誌も買えますし、ホテルの予約まで。

コーヒーも美味しいし、ドーナッツもあります。

アイスクリームもあれば、お酒もある。

 

しかもこういうコンビニがほぼどんなところにもある。

 

日々の暮らしが変わるのも当然ですね。

 

これからの高齢社会では、地域に密着したサービスが
必要ですから。コンビニこそが、そういうサービスの
地域基地の役割を果たしてゆくのだろうと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

コンビニってお店によって特徴があるとおもいます。

我が家の近くにはファミリーマートが多いので、なんとなく

ローソンの通路が狭い気がして仕方がない。

偶々なのでしょうか?

セブンイレブンではそういう感じはしないのに・・・。

ローソンは「狭い」と感じます。

地域によって違うのかも。

 

 

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