初詣というと、どこに?いつまで?

「初詣」というのは、新年の最初にするお参りですね。

神社でもお寺でも、そこに拘りはないのがいいかにも「日本」的なところです。

 

関東では、明治神宮に行くこともあれば、川崎太師、浅草寺にも行きますね。

成田山新勝寺というのもありですし。

 

 

 

関西の初詣は?

 

 

関西では、たとえば法隆寺や東大寺にはいきませんね。

 

やはり「神社」です。

 

湊川神社(兵庫)

八坂神社(京都)

大阪天満宮(大阪)

伏見稲荷神社(京都)

 

といったところですね。

 

特に学問の神様「菅原道真」をお祀りする大阪天満宮は受験生とその家族にとっては、人気のスポットです。

 

このような有名どころばかりでなく、「地元の神社」にもだいたいお参りしているのではないでしょうか?

 

除夜の鐘を突かせてくれる神社に行って、そのまま初詣をする、という中高生も多いですね。

 

元旦のまだ暗いうちに、神社の参道を上って行く人の多さに驚いたこともあります。

 

地元の神社に初詣する人が意外に多いと知ったのは、関西に引っ越してきた年ですから、もうかなりの昔になります。

 

 

 

初詣はいつまでに行くもの?

 

 

これには「いつまで」という決まりはありません。

新年を迎えて、最初のお参りが「初詣」です。

 

三が日とか松の内とか、いろいろな「区切り」の日はありますが、これもこの日までに、というわけではありません。

 

だいたい1月いっぱいくらいの間、と考えたらいいでしょう。

 

やはり春や夏になってしまったら「初詣」とは言いにくいです。

 

まあ、それがその人にとっての「初詣」だとしても、それは心の内に納めておけばいいいのですから。

 

ことさら「初詣」と強調する必要もないことです。

 

 

 

まとめ

 

 

年の始めに一年の抱負を述べたり、年賀状を書いたり、書初めをしたり。

 

気持ちも新たに何かを始めるというのは、いいものです。

 

良い一年になりますように!

という願いは、誰もが持つ切ない願いでもあります。

 

そういう想いを抱いて神社の参道をたくさんの人が毎年歩くのです。

 

ちょっと素敵な光景ですね。

Originally posted 2017-08-24 21:16:46.

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