ジフテリアの予防接種 副作用は?

ジフテリアの予防接種は平成28年以降は「四種混合ワクチン」になりました。

「四種」というのは、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオです。

これが生後3ヶ月~7歳半の間に4回無料で受けられます。「定期接種」といいます。

 

 

ジフテリアと百日咳と破傷風、ポリオ

 

 

ジフテリアは気管上部がジフテリア菌によって冒され腫れるもの。

ただし患者は一年に二人程度。

 

百日咳はその名のとおり咳が100日近く続くもの。
咳に特徴があって、コンコンという咳の後に息を吸い込みながらヒューヒューという呼吸音がします。

あかちゃんにとっては肺炎を併発しやすく重症になることもあります。

 

その他「破傷風」の発症は100万人に一人程度。

「ポリオ」は現在日本に感染者はいません。

 

となると、主に予防したいのは百日咳とジフテリアになります。

これに「破傷風」「ポリオ」を含む「四種混合」が必要なのか、疑問です。

 

さらに11歳から13歳未満の間に二種混合ワクチンを受けるようにいわれます。
(二種は、ジフテリアと破傷風です)

 

ここでも「破傷風」が出てきます。

必要なのでしょうか?

 

 

「定期接種」の意味

 

 

予防接種は基本的に「任意」です。

「定期接種」というのは特定の期間に予防接種が無料受けられるので、受けたらどうですか?といった意味あいです。

 

日本で作られているのは四種混合ワクチンや二種混合ワクチンで、単独のワクチンがないのは、予め選択肢そのものが無い、という、よく考えると奇妙な状況といえます。

 

現在では、ほぼ「予防」の意味さえないポリオや破傷風まで含めた「混合」ワクチンは、本当に安全
なのか?

 

起こりうる副作用を考えると、安易に定期接種だから受けるべき、とばかりは言えない気がします。

 

実際、ワクチン接種で死亡する例もあるのです。

さらに、アレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、自閉症、がん、糖尿病、腎臓病、流産、神経疾患などがワクチンと関係があると言われています。

 

ワクチンは効かないどころか危険だ、という医師もいます。

少なくとも、受けて当たり前ではなくて、冷静に考えてみるべきでしょう。

 

子供のためと信じて予防接種を受け,子供を失うことになってしまった親もいるのですから。

 

 

 

まとめ

 

 

一番の問題は自分自身のことではなく,子供のことだ、という点です。

 

自分のことであれば、受けないと決めた予防接種でどんな結果になろうとも自分で引き受けることが
できます。

 

しかし、幼い子どもに代わって決断するとき、結果を引き受けるのは子どもなのです。

 

子どもを愛すればこそ、親は迷うのかもしれません。

 

ここでまた、なぜ選べる単独ワクチンがないのか?という疑問に戻ってしまうのです。

 

国と製薬会社との大きな利権。

そういうものを感じてしまうのです。

 

慎重に、と言うのは簡単ですが、決断は難しい。

 

それは承知していますが、親として、よく考えてみるべきことだと思います。

 

参考文献

 

「ワクチンの罠」 船瀬俊介・著

「ワクチンは安全か」 黒木正身・著

「インフルエンザ・ワクチンは打たないで」
母里啓子・著

など。

 

 

Originally posted 2017-07-29 06:12:33.

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