鼻のかみすぎで鼻の下が赤くなって痛いときは

風邪の時も花粉症の時も困りますね。
鼻水は出るし、かみ続けているとあっという間にティッシュ一箱くらい使ってしまいます。

そのうち鼻の下の皮膚がヒリヒリしてきて、鼻をかむのが苦痛になってきます。

 

 

まずは使うティッシュと鼻のかみかたに注意

 

ティッシュは普段のよりちょっと上等な、「保湿」のものか「カシミア」のもの。

鼻をかむときは「片方ずつ」ゆっくりとかみます。

鼻の下に拭き残しがないように優しく拭います。

たとえば風邪の鼻水はだんだん黄色っぽくなってきます。

これは白血球の死骸なのです。

体内で菌と戦って役目を果たした「白血球」が排出されているのです。

この黄色い鼻水が皮膚を溶かしてしまうのです。

それで鼻の下が荒れてヒリヒリするのです。

ですからやさしく拭って肌に残さないようにしましょう。

 

 

荒れた肌には「保湿」をしっかりと

 

カサカサになった肌では、鼻をかむのが苦痛なってきます。

でも出てくる鼻水は、かんでおかなければいけません。

ちゃんと体外に出しておきましょう。

あとは「保湿」のためにリップクリームやオロナイン軟膏、ニベア、ワセリンなどを塗っておきます。

 

女性はファンデーションで隠そうとすると、却って肌が荒れますから、しばらくはマスクなどで保護しつつお化粧は控えましょう。

 

ビタミンBをサプリなどで摂るのも効果的です。

 

あまりひどいときはステロイドの薬が効きます。これはお医者さんに相談して使用してください。

 

 

これは日本の習慣ではなくて

 

ただの個人的な「悩み事」です。

シェアする意味がありそうと思うときには、シェアさせていただきます。

 

少なくとも当ブログの管理人は今鼻の痛みにかなり弱っています。

 

同じ思いの方が、ここにも同じような奴がいる、早くこの痛みから解放されたいものですね、と思いながらニベアなど塗ってくださると、こちらも元気が出る、というものです。

 

Originally posted 2016-01-13 07:13:11.

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