夜行バスで大阪から東京へ

大阪から東京に行く方法の一つに「夜行バス」があります。

だいたいの所要時間は8時間ほどです。

大阪を夜10時~12時位に出発、朝の6時~8時に東京着といったところです。

料金はいろいろ。

バスの内部もいろいろです。

 

 

「夜行バス」のメリット・デメリット

 

メリット

◎ 深夜出発、早朝到着なので時間の無駄がない。

仕事の後に出発できる。
ホテル代がいらない。
到着したら朝から楽しめる。

 

◎ 乗り換えの手間が省ける

たとえばディズニーランドに行くなら直通です。

 

◎ 安い

これは考え方次第。
安いものは非常に安いですが、独立シート、女性専用、
足元ゆったりなど条件で選択します。

 

デメリット

◎ 時間がかかる

これメリットの裏返しですから、何を基本に考えるか、それ次第で違ってきます。

 

大阪ー東京間なら、快適さを求めて夜行バスを選ぶと新幹線代(14450円・指定席)とあまり変わりません。

それでもホテル代を考えればバスがいい、と考えることもできます。

 

 

3列シートと4列シート

 

4列シートというのは、通路を真ん中にして、シートが左右に2列ずつ並んでいるものです。

隣に誰がくるかわかりません。もちろん友達と一緒ならいいですが一人旅では気になりますね。

普通は隣同士の間にはカーテン等の仕切りはありません。

 

3列シートは左右と真ん中にシートがあって、通路で区切らていて、たいていはカーテン等で仕切りができて「個室」風になります。

 

シートそのものの快適さは、料金でほぼ判断できるでしょう。

リクライニングの角度等も相当良く出来たシートもあります。

 

 

「足元ゆったり」は必須です

 

まず一番につけたい条件、必要な条件はこの「足元ゆったり」です。

 

シートの前後が狭いとゆっくり足を伸ばすことができません。

8時間に及ぶ乗車時間ですから、いわゆる「エコノミー症候群」を避けるためにも「足元ゆったり」を選びます。

かつ、足が上げられるようになっているフットレスト付きがおすすめです。

コンセント・ひざ掛け(ブランケット)は必要でしょう。

女性はやはり「女性安心」「女性専用」がいいですね。

 

 

「夜行バス」ですから

 

ほぼ出発後まもなく消灯します。

窓にはカーテンがかかっていて、基本的に外は見えません。

車内は小さな非常灯程度で暗くなります。

 

眠れる人はいいですが、ウトウトするくらいであまり眠れない人もいるでしょう。

ゴソゴソ動くのも迷惑ですから、できるだけ体はゆったりと、リラックスできる体勢にしておきましょう。

 

服装は、あまり締め付けないもの、しわになりにくいものを選びましょう。

靴は車内では脱いでおくと楽ですね。

 

注意点

バス乗り場は、必ず確認しておきます。

夜行バスの場合、決まったターミナルではなく、○○ビルの前、ということも多いです。

 

出発時間と場所はくれぐれも間違えないようにしてください。

 

 

Originally posted 2017-03-13 04:30:54.

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