神戸でふぐを食べるなら。

冬に美味しいもの、食べたくなるものといえば「ふぐ」があります。

とはいえ、高価なものでもあり、食べるなら気に入ったお店でゆっくり味わいたいもの。

そこで「神戸」ならここがおすすめ、というお店をご紹介しましょう。

 

 

「ふぐ専門店・まる」さんです。

 

 

神戸北野坂の途中というのでしょうか。

北野坂を上がって山幹を超えたところ。

「象ビル」の3Fにあります。

 

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二頭の象が向かい合っているビルの入口を入ると左手にエレベーターがあります。

3Fが「まる」さんです。

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入口はこんな感じ。

「ふぐ」のお店は夜だけの営業が多いですが、旬の時期は、お昼の時間も営業するお店が増えます。

「まる」さんは予約が必須ですが、時間については相談にのってくれます。

このときは、昼の13時~15時で予約しました。

予約が入ってから天然のふぐを仕入れるそうです。

8500円のコースに白子をつけていただきました。

白子は一人前が1900円です。

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こんな感じの「昭和レトロ風」な店内です。

ここは完全個室ではないのですが、仕切りがあって、落ち着いてふぐを堪能できます。

これとは別に、完全個室もあるようです。

 

 

 

「てっさ」「てっちり」「白子」「皮の湯引き」など

 

お店独自の「ポン酢」があります。

「てっさ」にはちょっと厚めの皮の湯引きが添えられていて、ゆず、もみじおろし、もちろん細ネギも。

鍋は、しいたけ、豆腐、えのきだけ、白菜、水菜にたっぷりの天然ふぐ。

白子も今回は鍋でいただきました。

とろけました!

天然ふぐはしっかり煮込んだほうが身が柔らかくなるそうで、ゆっくりじっくりと。

唐揚げも出てきましたが、このころはかなりお腹いっぱいでした。

シメの雑炊は女将が作ってくれましたが、卵が黄身の色が濃くて新鮮。

そこに刻み海苔、ネギを入れて。

絶妙の雑炊で、お腹いっぱいと言いながら、鍋をすっかりきれいにするくらいにお代わりしてしまいました。

ラストに黒豆アイスをいただいて、満足満足。

 

飲み物もリクエストできます。

今回は日本酒で。

オススメのワインもあるそうなので、お好きな方はワインをどうぞ。

お昼の時間の方が、時間にゆとりがあって、女将も雑炊を落ち着いて作れると言っていました。

夜はこの時期は、やはり混むようです。

天然ふぐは3月まで。

養殖は5月までだそうです。

夏は「ハモ料理」があるようで、夏にも行ってみたいお店でした。

 

 

アクセス

 

神戸市バス「北野坂」停留所の向かい側です。

三宮駅からなら、徒歩10分くらい。

神戸市中央区中山手通1丁目22-10

予約はこちら

050-5869-9622

お問い合わせ

078-271-0059

 

 

 

おまけ・神戸ジャズ発祥の老舗「SONE」

 

 

「SONE」(ソネ)は有名なジャズの老舗です。

象ビルとは北野坂をはさんでほぼ真向かい。

生演奏が楽しめる昔からのお店ですから、このあたりを訪れることがあれば一度はジャズを体験していただきたいです。

 

 

Originally posted 2017-01-18 19:21:13.

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