マスクの正しい使い方とは?

寒くなって風邪やインフルエンザが流行るようになってくると、マスクをしている人が目立ってきます。

 

防寒のためにマスクをする人もいれば、風邪の予防のため、また「保湿」のためという人もいます。

その一方でマスクはしない派もいますね。

 

マスクの正しい使い方ってあるのでしょうか?

 

 

 

マスクの利用法

 

まずは、とりあえず「マスクする」派。

人込みでは必ずする、という人の場合、「マナー」と思っている人もいます。

風邪でなくても、咳き込んだり、くしゃみが出ることもあるので、マスクはいつもしているか、持っています。

 

もちろん、「予防」目的で、元気なうちからしている人もいます。

満員電車で隣の人がくしゃみをしたり、何度も咳をしていたら気になりますよね。

「気になる」という以上に迷惑です。腹立たしくなります。

 

そんなときは自分がマスクをしていたら、ちょっと安心できます。

ただ、やはり相手に「マスクくらいしてほしい」とは思います。

 

そう言う意味では、確かに「マナー」であり「エチケット」と言えます。

 

会社などでの空気の乾燥からの保護のためにマスクをしている人もいます。

乾燥しやすい冬場は、家でもマスクをしている人が多いようです。

 

どんな目的で使うにしても、朝、家を出たときから、通勤・通学中、会社や学校での仕事中や昼食時、帰宅途中、帰宅してから、と比較的長い時間に渡ってマスクをしていることになります。

 

 

マスクの交換はいつする?

 

では、マスクの交換はいつ、どんなタイミングでしたらいいのでしょうか?

 

普通に使用するのであれば、一日一枚を目安にしたらいいようです。
(マスクのメーカーに聞いてみました。また薬局でも聞いてみましたが、ほぼ同じ答えでした。)

ただし、交換するときに、マスクの表側にウイルスが付着している可能性があるので、表側には触らないように注意が必要です。

食事どきにマスクを外す場合も、表側には触らないことですね。

できたら予備のマスクは常に用意しておくほうがいいです。

 

自分自身が風邪やインフルエンザにかかっている場合は、外したときは交換します。

 

外したマスクにはウイルスが付着していると考えて、気軽に捨てずに、ビニール袋などに入れてから
捨てるようにしましょう。

「マスクの捨て方」もマナーと考えましょう。

 

 

まとめ

 

マスクは用途によっていろいろなものがあります。

 

薬局でも、100均でも、たくさんの種類が置いてあります。

 

マスクをする目的にあったものを選ぶのはもちろんですが、自分の顔にフィットしているかどうか、サイズは合っているか、確認しておかないと、マスクの効果がなかった、ということにもなりかねません。

 

長く使うことになるマスクですから、まず「正しく選ぶ」ことから心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

Originally posted 2017-01-14 09:26:20.

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