防災の日にしておきたいこと 3つ

9月1日は「防災の日」

この日は1923年(大正12年)に関東大震災が発生した日です。

 

日本だけではありませんが、このところ天災が多いです。

特に大雨や地震の被害は、いつ襲ってくるかわかりません。

できる対策はしておきましょう。

 

 

「防災グッズ」を確認

 

非常持ち出し袋に用意しておきたいもの。

最低3日間分の食料と水。

食料としては、乾パン、クラッカーなど。

ほかに懐中電灯、電池、ラジオ、下着、生理用品、

ラップ、ビニール袋、マッチ、ライター、ろうそく、

缶切り、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、

軍手、地図、お金、通帳など。

 

食料や水は賞味期間を確認しておきます。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」とよくいいますが、
確かにそのとおり。

 

阪神大震災からもう20年以上。
記憶には残っていますし、もちろん忘れることなど
できはしませんが、正直、非常用のグッズはかなり
いいかげんになっています。

 

1月17日には、確認したりもしますが、「防災の日」にも
しっかり見直しはしておきましょう。

 

防災グッズはこちらでも確認できます。

足らないと思うものは買い足しておくと安心ですね。

楽天市場です。

 

 

 

 

 

 

 

家族で確認

 

テレビ、本棚、食器棚、タンス、倒れ易いものを固定して
いますか?

この機会に確認しておきましょう。

心配なところは、やりなおしておくといいですね。

 

避難場所、連絡方法、などを家族で確認しおきます。

避難場所も1,2,3,と3箇所位を順位づけしておきましょう。

まずは家族の安否を確認するためにも集合場所を
決めて確認しておくことです。

 

できれば運動靴などを、寝室や職場に用意しておくと
いいですね。

阪神大震災のときは、食器が割れて足元が危険
でした。

夜明けが近かったので、まもなく周りの状況が視認
できましたが、深夜で停電状態では非常に危険です。

 

職場でも、長く歩くことになる場合を考えれば運動靴が
あったほうがいいでしょう。

 

懐中電灯は小さいものをカバンにいれておく、家では
決まった場所に何箇所か置いておくようにします。

 

常備薬や充電器、ラジオなど、各人が必要なものを
すぐに持ち出せるように、非常袋は普段から枕元に
置いておきます。

自分の身は自分で守るということを意識して、必要な
ものをチェックしておくといいですね。

 

 

まとめ

 

念に一度は「防災」を意識して家の耐久性も確認して
おくと安心です。

 

不安な場所を補強するとか、家具の配置替え、寝室は
2階にするなど、過去の災害の情報などを参考に、具体
的にイメージしながら、できる備えを考えましょう。

Originally posted 2016-07-11 15:16:41.

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