2020年3月31日の状況 (厚生労働省の発表)と、今、思うこと。

 

国内外の発生の状況

 

東京都の感染者数の伸びが大きくなっています。

都知事がいわゆる「夜の街」に行かないように、緩やかに忠告していましたが、それがちゃんと伝わっているのかどうか、よくわかりません。

コロナウィルスを舐めているのか、自分を過信している人が多いのか、「自粛」する能力がないのか、つまりはバカが多いのか?

日本人はどうなっているのか、正直わからなくなっています。

まわりをみると、40代以上は感覚的にも共有できることが多いのに、それ以下になると、理解できない点が増える気がしています。

まあ、要するに世代の違いなのでしょうが。

京都では大学生(京都産業大学の)サークルの集まりや、卒業旅行からの感染が広がっています。

この時期に海外に旅行に行く、というのもどうかと思いますが、その是非の判断すらできないとすれば、そのいい加減さに失望しますね。

 

今日、あえて河原で「花見」の宴をしている学生たちを見ました。

さすがに、5~6名のうち、二人はマスクをして立ち上がっており、かなりこの宴そのものに否定的な様子でしたが、他は、『それがなんじゃ?!』的な開き直りも見えて、そこの浅い、みっともなさを感じましたね。

 

どうも、中高生や大学生に、コロナを気にすることへの侮蔑というのか、一種バカにする空気があるらしく、そういう常識のなさに愕然とします。

 

感染症というのは、無自覚な人間が広める、という大原則があるわけで、そこの教育ができていない家庭が多いのでしょう。

これは学校ではなく、家庭の教育の問題です。

社会常識は、家庭で身につけなければなりません。

 

そういう馬鹿な輩こそ、重症化して死ね!と一瞬思ったりしますね。

また別の何事かが起こったとき、そのような輩がまた何か迷惑なことをするにちがいありませんから。

 

そういう意味では、馬鹿者は淘汰される、というのは当たり前ではないでしょうか?

 

結局のところ、バカが増えすぎた、ということでしょう。

世界的な人口増加には、教育の行き届かない人の増加、貧しい人の増加、という面があり、増えすぎた人類は淘汰される、というのも自然の法則かもしれません。

 

 

気持に「ゆとり」がないと、こんなふうにかなり闘争的になる、というひとつの検証例になりますね。

 

しかし、コロナウィルスの恐ろしさは、年齢にかかわらず、重篤化するスピードにあると思われます。

意識のあった人が突然呼吸困難になり、死に至る、その速さに医療関係者が驚くほど。

そこにもっと危機感を持つべきでしょう。

しっかりと事実を見て対応する。

そういう冷静な判断力こそが、今、求められているのです。

 

 

Originally posted 2020-04-01 00:41:50.

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