2020年3月コロナウィルスでの「自粛」と「生活」

「パンデミック」と発表があって、ますます世界で猛威を振るうコロナウィルス。

 

日本でも、「自粛」が続き、学校も休校。

選抜高校野球が初めて中止。各イベントが「自粛」

マスクは店頭から姿を消してもう一か月以上。

そろそろ花粉症の季節でもあって、マスク不足は深刻です。

毎日のように新たな「感染」のニュースがあって、国内ばかりでなく、世界の各国、また政治家などの感染も報道されています。

日々の生活では、「注意事項」が整理されてきて、やや落ちついた気持ちなってきたかもしれません。

 

「自粛」期間がいつまで続くのか?

こんな状態で経済は回ってゆくのか?

東京でのオリンピックはどうなるのか?

 

・・・ただ身近なところでは、ちょっと「自粛疲れ」というか、「開き直り」というのか、どうにでもなれ!というのか、

 

やや危うい感じの光景を見ました。

 

 

それはこの時期では信じられないような「人込み」

芦屋大丸の新装開店の3月13日の混雑です!!

 

チラッと見ただけで驚いたほどの人の集まり。

マスクの人もそうでない人も、若い人も高齢の人も、大勢いるではありませんか!!

 

人込み、特に密閉空間での人の集まりは避ける、というのが鉄則と思っていましたが、そんなことは気にしない、と言わんばかりの人の多さ。

 

これには呆れましたし、ショックを受けました。

長引く「自粛」が嫌になったのでしょうか?

 

もちろん、この人込みを「とんでもない!」と思った人もいたでしょう。

私もその一人ですが、こういうときは一人一人の警戒心、もしくは自制心が大事だと思います。

 

そういう心がけを多くの人が持つことで感染はくい止められるかもしれません。

 

ただし、人は長引く緊張には耐えられない。

そこは注意するべきでしょう。

大げさに怖がるのもおかしいかもしれませんが・・・。

 

密閉された空間は避ける、人込みは避ける、不特定多数が触るものには触らない。

手洗いをきちんとする。

顔や口に手を触れない。

それだけでも、感染は防げるはずです。

 

冷静に、できることをする。

 

それだけでいいはず。

 

パニックになる必要はありません。

もうすぐ4月。

春本番がやってきます。

⇑ こちらは咲きはじめた『白木蓮』

桜も、もうじき咲くでしょう。

 

季節は春へと変わろうとしています。

 

2020年は思いがけず、世界の経済危機からスタートしてしまいました。

「感染症」という名前の攻撃者によって。

 

それでも死亡率はそこまで高くはありません。

 

自分が感染しないこと、

さらに人に感染させないこと。

そこをしっかり意識しながら、この危機を乗り越えていきましょう!!

 

2020年3月の記録です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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