尊敬が失われるのは瞬時!ハリー&メーガン?

現在のニュースのほとんどがウィルス性肺炎ですが、一方で英国王室の話題も関心を集めています。

 

つくづく思うのは『敬意』が失われるのは、あっという間だな、ということです。

 

イギリス王室にとって、もうすぐ「王族」でなくなる『ハリー&メーガン』の存在は悪夢でしょう。

 

幸い、あとしばらくで二人は「自由」になります。

 

 

しかし、ある意味楽しませてくれたのですから、これでよかったのかもしれませんね。

 

エリザベス女王はお気の毒でしたが・・・。

 

なんだか『ハリー&メーガン』というお騒がせ有名人が誕生したようで・・・。

 

かれらには、敬意は少しも持てませんから、せいぜい今のうちに自由を満喫して、稼げるうちにお稼ぎください、という感想しかありません。

 

 

「伝統」も「しきたり」も、それを理解できなければ意味はありません。

 

また、簡単に手放すことができる、と思う人は、たしかに簡単に手放せるのでしょう。

 

しかし、一度手放してしまったら、もう手に入らないのだ、ということにも少し気を配るべきだったでしょう。

 

それは単なる「伝統」や「儀式」や「形式」ではなく、どれにも大きな「尊敬の念」があってこそ成り立つものなのですから。

 

「形式」だけが残っても意味がありません。

 

2020年という年は、

 

今のところ,「凶年」かもしれませんね。

 

世界的に経済も停滞中。

 

春が来て夏になり、秋を迎えるころには、状況は良くなっているでしょうか??

 

まだまだ、先がわからない寒い春です。

 

 

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