神の国?

即位礼の日。

雨が止んで虹がかかった、これは「神の国」の証か??

NHKニュース

即位礼正殿の儀の直前 雨上がり虹かかる

 

しかも動画付き。

 

ある意味、この国の人はその時々のニュースに乗り、たやすく浮かれる。

例えばラグビーの「にわかファン」もそう。

 

ラグビーはこれを機に興味をもってくれれば、未来につながるかもしれませんから

いいことだとは思います。

 

しかし、この即位礼の「奇跡」というのは,どうでしょう?

 

ここ数日間のニュースというだけならいいのでしょうが。

 

なんだか「令和」の時代を美化する風潮に繋がる気がして、ちょっと気がかりではあります。

 

まあ、人の噂も75日、と言うお国柄ですから。

 

しばらくの間なのでしょう。

 

どうも、一斉に批判してみたり、というか批判してよいとなったら徹底的に批判する、みたいな軽佻浮薄なところが嫌です。

たとえば秋篠宮家の問題もそう。

眞子さんの件は確かに問題ですが、秋篠宮家をまるっと悪者のように言うのはどんなものでしょう?

雅子さんについても、皇后になられたとたんに賛美するというのも良くわからない。

 

以前の批判はなんだったのか?

 

つまりは姑と嫁の問題で、姑が引退したら元気になった?ということなのでしょうか?

 

あちらこちらで「手のひら返し」が行われているようで、落ちつかないこの頃です。

 

 

 

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