芦屋川の桜🌸とJR芦屋近辺の再開発!

兵庫県芦屋市は桜が美しい街です。

特に芦屋川は桜を見る人がたくさん集まる場所です。

「芦屋桜まつり」もこの芦屋川沿いで行われます。

川沿いに降りてお弁当を食る人、バーベキュー(最近は禁止です)、盛り上がる社会人や学生たち。

 

ですが本当に美しい桜が見られるのは、芦屋川からやや東側の商店街の街路の桜だったりします。

もちろんここでシートを広げて「花見」はできませんから、花見の名所とはいえません。

が、左右の道路に並ぶ桜並木の見事さは、息をのむくらいに圧倒的に美しいです!!

 

この写真は下手ですみません(汗!)

もっと左右から枝が張っていてアーチ状に近いのですが・・・。

 

まあ、少なくとも今年2019年は「桜まつり」が桜満開で開かれて良かったです。

 

ところでJR芦屋駅に直結している大丸の建物が改修に入っています。

こんなお知らせが。

 

さらに、こんなお知らせも。

 

これまで大丸の3階から繋がっていたJRの改札口は通行できなくなって、かなり不便です。

また、「ラポルテ」が閉鎖されて100均の「ダイソー」「マツモトキヨシ」手芸屋さんや、飲食店が無くなって、芦屋市民はとっても不便になってしまいました。

コーヒーや軽食と一緒に本が読めた『未来屋書店』もなくなってしまいました。

神戸屋、UCCコーヒー、お花屋さん、パン屋さんetc。

 

噂ではJR芦屋南側の食事ができるお店が急に混みだしたとか。

ゆっくり食事ができるお店が無くなったので、みんな新たなお店探しをしているところなのでしょうね。

 

そのJR芦屋駅の南側も「再開発」が始まるようで、大きな駅ビルができて、4階から上はマンションになるとか。

 

ここ数年のうちにJR芦屋はかなり様変わりしそうです。

 

JR芦屋の北側が改修中の大丸ですから、やがて南北のビルができれば、エスカレーターやエレベーターでつながって、高齢者が多い芦屋の街も少し便利になりそうです。

これからの日本は、まず高齢者が暮らしやすい街づくりが重要になるでしょう。

 

デパートや書店に座れる場所が増えて、エレベーター、エスカレーターが増えれば、特に昼間のレストランやコーヒーショップは高齢者ばかりですから、ますますお店が繁盛する、というものです。

 

芦屋の現状を考えれば、資産をもっている高齢者が多く、また元気でもありますから、彼らの購買力が芦屋をある意味支えているわけで、高齢者が気持ちよく消費できる場所を作ることが大事でしょう。

 

と同時に、芦屋には浜のあたりに「UR」住宅があり、ここが最近では外国人の住処になっているとか。

西宮、尼崎の浜の工業地区では外国人労働者が増えているそうですから、当然住む人々も増えてきますね。

高齢者の増加と、外国人労働者の増加。

どちらも、今の社会の姿を反映していますね。

 

日本の風景そのものが、大きく変わっています。

最近、春と秋が短い、と嘆いていましたが、季節の変化以上に、社会の構造の変化が激しくて、今更ではありますが、「昭和」は遠くなったなあ、と実感しています。

「平成」の30年の後「令和」がやってきます。

それは何をもたらす時代となるのでしょう?

 

芦屋の山や川や桜は変わらなくても、大きく変わってゆくものがきっと今後さらに増えてゆくのでしょうね。

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