節分草の花言葉は「人間嫌い」

節分草は節分の頃に花が咲くのでそう呼ばれています。

 

一年で地上で見られる期間が2~3ヶ月しかないため「春の
妖精」とも言われるそうです。

 

それなのに、花言葉のひとつが「人間嫌い」って。

 

 

孤高の花節分草

 

節分草は関東以西の地域に自生する日本固有の野草です。

雑木林などの半日陰の場所に自生します。

が、最近自生地が荒らされて激減しているそうなので、大切にしたいですね。

 

「多年草」で、育てる場合、3年目に花が咲きます。

地中にある期間が長いので、節分の頃の、花が見られる時期
は本当に貴重な時期です。

白いのは花びらではなく、萼(がく)です。

「節分草画像」の画像検索結果

節分草の花言葉は、

「気品」 「ほほえみ」 「光輝」 「人間嫌い」

 

人目を避けてひっそりと咲いているのに、注目を浴びてしま
う、そんな花の気分が「人間嫌い」なのでしょうか。

 

そっとしておいてあげて欲しい花ですね。

 

 

節分草の自生地

 

埼玉県小鹿野町の「節分草園」

西日本では、広島県庄原市総領町

が有名です。

 

どちらもちゃんと保護されていますから、今では稀少に
なってしまった自生する節分草を見たいという方は、
付近を荒らさないように注意してくださいね。

 

「気品」 「ほほえみ」 はともかく、

「人間嫌い」 と花に思われないようにしたいものです。

 

Originally posted 2016-01-29 00:32:14.

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