「体育の日」と、イベントin神戸

「体育の日は10月第2月曜。

「ハッピーマンデイ」で、今のようになりましたが、
以前は10月10日でした。

1964年10月10日が東京オリンピックの開会式の日
だったからです。

 

 

1964年の東京オリンピックは「日本復興」のシンボル

 

 

2020年には2回目の東京オリンピックが開催されます
が、1964年の東京オリンピックは、当時の日本に
とっては、敗戦からの「復興日本」を世界に示す
一大イベントでした。

 

バレーボールの「東洋の魔女」の人気は凄まじく、
オリンピックへの熱狂は今では想像できないくらい
だったと思われます。

 

現在ではこの日に体育祭・運動会をする学校も
ありますし、各地で体育館が無料解放されて親子
でスポーツを楽しむイベントが行われています。

 

 

 

体育の日イベントin神戸

 

神戸市垂水体育館
10/9   卓球・バドミントン無料開放。
当日受付のみ。Tel 078-709-6262

明石市大蔵海岸公園

10/9
「体育の日ヴィッセル神戸フットボールラリー」
参加無料
ハガキ・メール・FAXで申し込み
問い合わせTel  078-918-5194

 

神戸市立王子スポーツセンター

10/9  スポーツフェスティバルこうべ
問い合わせTel 078-322-5803

 

神戸に限らず各地でイベントが予定されています
から、スポーツ施設や自治体に問い合わせてみると
いいですね。

 

 

 

「体育の日」から「スポーツの日」に?

 

2回目の「東京オリンピック」を踏まえて、かどうか
わかりませんが「体育の日」を「スポーツの日」に
名称変更しようという動きがあるようですね。

 

「体育」というのが学校教育のイメージがあるのか、
もっと「幅広く」「文化的」な意味合いも含めたい、
ということらしいです。

 

イメージとしては「スポーツ」のほうが楽しい、
自由な感じはしますね。

 

「スポーツを楽しむ」という言い方はしますが、
「体育を楽しむ」とは言いませんし。

 

高齢者も子供も楽しむ、という意味では「スポーツ」
のほうがいいかもしれません。

 

今後の高齢化社会を考えれば、健康に過ごすために
スポーツに親しむことは必要不可欠です。

 

高齢者が体を動かして楽しめる場を作ることは、
自治体にとっても急務でしょう。

 

健康に過ごすには何が必要か、「体育の日」に考える
のもいいかもしれませんね。

 

 

 

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