自転車が盗難に遭ったら。

自転車が無い!と慌てたことがある人も多いのでは
ないでしょうか?

私も経験がありますが、2週間ほどして、自転車撤去
場?から連絡があって取りに行ったことがあります。

購入時に登録番号のシールを貼り、住所と名前も
自転車に書いてもらっていたので、すぐに連絡が
きたようです。

 

 

 

撤去された自転車の引き取り

 

 

地元の撤去自転車置き場はかなり遠かったのですが、
とにかく行ってきました。

どうも、自分で自転車を停めたところから離れた場所
に放置されていたようです。

撤去料を払って受け取ってきました。

 

ここで教えてもらったのですが、「盗難届」を出して
置けば、撤去料の支払いは必要なくなるそうです。

 

最寄の交番に、盗難届を出すときには、登録番号が
必要なので、購入時の書類(登録番号もわかる)を
参考にするか、もしくは登録番号を何かにメモして
おくといいでですね。

 

また、盗難自転車の情報が共有できるサイトを
見つけました。

 

自転車捜索24時

 

ここに盗まれた自転車の情報を登録しておくことが
できます。

 

 

自転車メーカーの補償

 

ブリジストン、パナソニック、ヤマハなど、
自転車を購入した時に無料で加入できる自転車
盗難補償制度があります。

盗難に遭った場合、同型の自転車を安く購入
できる、という補償です。

 

また、無料で1年間加入できる傷害保険もある
ようです。

 

ただし、盗難補償は一度だけですので、高額な
自転車を購入したときは、別途自転車保険に入る
ほうがいいかしれません。

 

 

 

au自転車向け保険とBICYCLE保険

 

au自転車保険はauユーザーでなくても加入できます。

個人賠償責任、自身の自転車事故による怪我の補償
のほかに「自転車ロードサービス」がついています。

たとえばタイヤがパンクして走行不能になった
時「自転車ロードサービスカー」が現場にやって
きて送ってもらえます。

 

詳細はこちら。

auじてんしゃ向け保険

 

 

BIYCYCLE保険は、自転車の全壊・半壊、盗難を
補償する保険です。

ロードバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ
バイクに特化した保険で、パーツの盗難も補償
対象です。高額な自転車であれば加入しておきたい
保険です。

詳細はこちら。

BIYCYCLE保険

 

 

 

まとめ

 

盗難に遭ってしまったら、まずは盗難届けを出しましょう。

 

防犯登録番号や、自転車の特徴が必要です。

 

違う場所に乗り捨てられることが多いので、しばらくは
連絡を待ってみましょう。

 

自衛策としては、鍵を2個かけること。

盗難被害の6割は鍵のかけ忘れだそうです。

付近の駐輪場で発見されることも多いので、
諦めずに探してみるといいですね。

 

 

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