住民票の取り方 どこでどうやって?

「住民票」は運転免許、賃貸契約、就職、結婚、パスポート、年金、相続、資格取得などさまざまな
ところで必要になります。

 

住民票はどこで取れるのか知っておきましょう。

 

 

 

住民票とはどんなもの?

 

 

住民票というのは、日本において市町村や特別区で作成される住民台帳に記載されている記録のことです。

 

ここには氏名、生年月日、性別、世帯主との関係、戸籍、住民となった年月、マイナンバー、保険に関する事項などが記載されています。

 

普通は「住民票の写し」が交付されますが、その記載事項は本人の氏名、生年月日、住所などです。

 

請求すれば、世帯主、続柄、本籍などが記載された住民票の写しを交付してもらえます。

 

 

住民票の写しの請求と交付はどこで?

 

 

住民票の写しは住所が登録されている市区町村の役所で請求できます。

 

本籍地の記載のある住民票の写しはこの役所でないと請求できませんが、本籍の記載のないものであれば全国どこの役所でも請求できます。

 

請求に必要なものは身分証明書と印鑑ですが、役所によって違いがありますから確認しておくとよいでしょう。

 

また、請求できるのは、本人か同居の家族で、代理人による請求はできません。

 

請求書類に記入して提出し、少々待てば交付されます。

料金はだいたい2~300円くらいです。

 

 

 

コンビニ交付もあります。

 

 

マイナンバーカード、または住民基本台帳カードがあれば、全国のコンビニでも住民票の写しを
取得できます。

コンビニなら、朝早くから(6:30くらいから)夜遅く(23:00)まで利用できますし、土日祝日
(年末年始を除く)でも大丈夫です。

また役所より料金が安くなることが多いです。

 

ただしどのコンビニでもいいのではなく、全国共通
で利用できるのは、
セブンイレブン、
ローソン、
ファミリーマートです。

このほかにも地域によって利用できるコンビニもありますから役所に問い合わせてみるといいでしょう。

 

この場合カード作成時に登録した暗証番号が必要です。

覚えていますか?

筆者は暗証番号を忘れてコンビニで慌てた経験があります。

 

念のため、確認しておきましょうね。

 

コンビニでは、
住民票の写し以外に、
印鑑登録証明書、
戸籍証明書、
各種税証明書なども取得できます。

 

カード作成時にコンビニで取れる書類についての説明書も渡されますからチェックしておくといいですね。

 

 

Originally posted 2017-07-19 11:25:48.

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