紫外線アレルギーは突然に!

「紫外線アレルギー」を知っていますか?

比較的最近よく聞くようになったと思います。

驚くのは、テニス仲間で長年日光のもとでテニスを
してきた人が、突然「紫外線アレルギー」になった、
というので、しばらくテニスを休む、と言ってきこと
です。

長年野外で、もちろん帽子は必需品で、
テニスを楽しんできた人がなぜ?

とっても疑問です。

 

 

「紫外線」アレルギーの症状

 

 

主な症状は、

肌が赤くなる、

発疹ができる、

腫れる、

目が充血する、

涙が出る、

頭が痛くなる、

発熱する、

吐き気がする、

 

などです。

 

「紫外線」アレルギーかどうかは、皮膚科で
検査をしてもらうと分かります。

 

「紫外線アレルギー」と診断された場合、皮膚の
症状によって塗り薬が処方されます。

非ステロイド系のもの、もしくはステロイド系の
ものになることもあります。

ただ、長期の使用は避けたいですし、塗り薬は
根本的な「アレルギーの解決」にはならないです。

 

 


「紫外線アレルギー」の対策

 

基本的には「紫外線を浴びない」ことです。

 

私のテニス仲間も、日中のテニスはしばらく休む
ように言われたそうです。

 

彼の場合は、特に目が充血して涙が出るようです。

 

対策としては、
まず「紫外線を遮る」こと。

長袖の服を着る、帽子や日傘を使う、サングラス
を使用するといったことですね。

 

サングラスは、もちろん「UVカット効果」のある
ものを選びます。

 

日焼け止めクリームはそれ自体がアレルギーの原因
となっていることもありますから、原因となって
いないかどうか検査してもらいます。

 

症状によって、抗アレルギー剤をすすめられること
もあります。

 

 

「紫外線アレルギー」の原因は?

 

使用している薬(軟膏や日焼け止めクリーム)に問題
があることが多いようです。

 

子どもの場合は、遺伝的な疾患が関係している
ことが多いようです。

 

どちらにしても、

やはり「紫外線」から体を守らなければなりません。

 

紫外線が降り注ぐ量は、時間帯によって差があります。

 

お昼前後は外出を控え、外出するときは、
帽子や日傘で紫外線を遮断するようにします。

 

「紫外線アレルギー」を予防するためにも、

しっかりと日傘や帽子で紫外線を遮断しましょう。

 

 

まとめ

 

紫外線は一年中降り注いでいます。

夏だけでなく、3月4月頃から意識して「紫外線対策」
をしましょう。

 

日焼け止めクリームには、「紫外線吸収剤」を使って
いるものが多いので、肌の弱い人は避けるほうがいい
でしょう。

紫外線は、太陽の高さが高くなるほど強くなります。

 

目安としては、自分の影が、身長より短くなると太陽
の高さは50度以上になっていると考えられます。

 

こういう時は、外出するときに、紫外線対策をきちん
としておきます。

 

皮膚は紫外線によって、活性酸素が発生して、老化
を早めてしまいます。

 

「抗酸化作用」がある食べ物を摂ることも大事です。

 

「抗酸化作用」は、

ビタミンC、(みかん、レモン、緑黄色野菜)

ビタミンE、(ゴマ、大豆、玄米)

カロチン  (緑黄色野菜)

に多く含まれています。

 

栄養もしっかり摂って、食生活の見直しをして
みるといいですね。

 

 

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