インフルエンザの予防法

インフルエンザが流行する時期が早まって
いる気がします。

乾燥する日本の冬はインフルエンザが大流行
する怖れがいつもあります。

まずはしっかり「予防」しましょう。

 


インフルエンザワクチンの接種

 

予防というよりも、症状を減少させる効果があります。

インフルエンザは通常は38度以上の発熱、鼻水、
喉の痛みなどが出ます。

その症状を50~60%減少させるのがワクチンです。

また、成人の場合、特に高齢者の入院を70%減少
させると言われています。

高齢者は毎年予防接種をうけておくと安心ですね。

 

インフルエンザワクチンは、2015年から4種のウィルス
混合になって、予防にも重症化予防にも効果が上がる
と期待されています。

 

が、どうもその分接種後に腕が腫れる、赤くなるといった
副作用というのか、状況も発生しているようです。

ワクチンは最寄りの医院で接種できますが、地域によって
も料金に差がありますから、確認しておくと良いでしょう。

 


マスクの使用

 

インフルエンザは、せきやくしゃみなどによる
「飛沫感染」で広がります。

 

ですから人込みではマスクをするのが効果的です。

 

予防のために、人の多いところに行くときには
マスクをしましょう。

 

もちろん、自分が咳が出るときには、インフルエンザ
でなくてもマスクをするのが当然のエチケットです。

 

混んだ電車の車内で、平気でせきやくしゃみをする
人がいます。

周りの人の迷惑ですから、マスクはできれば常に
持っておきたいですね。

 

「手洗い」は手についたウィルスの除去に効果
がありますから、外出から帰ったときは必ず手を
洗います。

 

最近はインフルエンザでも発熱しない例や、
鼻水だけ、喉が痛いだけ、といった軽微な症例が
増えているようです。

 

怪しいなと思ったら、早めに受診しましょう。

 

 


インフルエンザの治療

 

インフルエンザと診断されたら、成人ですと
タミフルの服用。

子供の場合は、シロップや点滴などの治療を
行います。

子どもの場合、部屋から飛び出すなどの異常行動
起こすことがあるので注意が必要です。

 


まとめ

 

インフルエンザに限らず、せきやくしゃみが出る
ときはマスクをするのがエチケットです。

 

目の前でせきなどされると本当に不愉快です。

風邪の予防も含めて日頃から食事や睡眠にも
注意して過ごしたいものです。

特にビタミンCはたっぷりと摂るようにしましょう。

水分補充も忘れずに。

 

この頃は外と建物の中とで温度差がかなりあります。

コートをこまめに脱ぐなど、温度調節を心がけましょう。

 

一人一人の小さな注意で感染は防ぐことができるのです。

 

 

 

 

 

Originally posted 2016-12-14 18:49:21.

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