冬物衣料を長持ちさせる技~「スゴワザQ」~

NHKテレビ「あさイチ」で放送されていた内容を
シェアします。

冬物衣料、羽毛布団、切花、歯
を「長持ち」させる方法です。

ちなみに11月8日は「いい歯」の日だそうです。

 

 

セーターやフリースを長持ちさせるには

 

長く使用していると、フリースはゴワゴワに、セーター
は毛玉がついてしまいます。

フリースをフワフワに保つには、洗濯前にすることが
あります。

それは、洗濯機に入れる前に、

くしで梳かして毛を立てること、です。

 

絡まった毛を、くしでほぐしながら前後左右に梳かします。

洗ったあとは、軽く乾燥機にかけて空気を通すか、
干す前にパタパタして空気を入れて形を整えて
ハンガーにかけます。

 

セーターは、着たあとには、ブラシでホコリを落とします。

このとき毛玉も取っていきます。

たとえば100円ショップのホコリ取り(粘着テープの)で
毛を立たせてから、くしてすくい取るといいそうです。

それでも取れないものはハサミでひとつずつ切っていきます。

 

洗濯するときはたたんでネットに入れて。

 

 

ペタンコになった羽毛布団をフワフワにする

 

長く使ったものは羽毛黄ばんだり、汗を吸って重く
なっているそうです。

男性のものは3年に1回、
女性は5年に1回は丸洗いを。

だいたい5000円~10000円だそうです。

 

羽毛布団をフワフワに保つには、
朝起きたときに、くるくる丸めて潰して空気を抜きます。

こうすることで、一晩のうちにかいた汗が羽毛に付くの
を防ぎ、汚れた空気を抜くことができるのだそうです。

干すときカバーをつけたままで。

叩いてはいけません。

 

 

切花を長持ちさせるには

 

まず水切り。

必ず「水中」で切ります。
茎を斜めに切りましょう。

花瓶の口は、ある程度のゆとりを持って。

ぎゅうぎゅうに入れてはいけません。

 

水1リットルに5滴の割合で漂白剤を入れます。

また、水1リットルに2%(20g)の割合で「砂糖」
を入れると花の栄養になって、花が大きく咲いたり
長持ちします。

 

花瓶は窓際に置いてはいけません。

切花は光合成をしませんから日光はいりません。

気温の変化に弱いので、屋内の気温の安定した
場所に置きます。

 

 

「歯」を長持ちさせる磨き方

 

11月8日は「いい歯」の日だそうです。

 

最近は「フッ素」入りの歯磨剤が多いので、その
フッ素の効果を最大限に活かす磨き方をします。

 

まず、歯ブラシは濡らさない、ここ大事です。

フッ素入りの歯磨剤を歯ブラシにたっぷりのせます。

歯ブラシの上全体にのせます。

それで歯にまんべんなくに塗ります。

 

歯を守るフッ素の効果を活かすには、まんべんなく塗って
そのあと丁寧に磨いていきます。

 

すすぎは1回。

しかも、5mlほどの水で。

何度もすすぐとフッ素が流れてしまうそうです。

自分の歯を長持ちさせるために、心がけておきましょう。

 

Originally posted 2016-11-08 10:42:33.

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