衣替え 秋冬から春夏へ

日本の四季ははっきりしているので「衣替え」は
必須でしたが、最近はちょっと違ってきたようです。

ひとつには、季節の二極化というか、「春」「秋」が短く
感じられること。

ひとつは収納方法が変化してきていること。

そこで最近の「衣替え」についての情報です。

 

 

冬ものから「春・夏」ものへ

 

冬ものをいつ片付けるか、ということですが、
コート、セーター、手袋、マフラーなどの「いかにも」の
冬物は、だいたい3月末くらいにクリーニングに出すもの
は出して、収納していると思います。

4月いっぱいくらいはまだ朝晩に冷え込むこともあります
から、厚手の上着などは出しておきましょう。

本格的に「春・夏」ものに衣替えするのは5月のゴールデン
ウィーク前後くらい。

だいたい学校の制服は6月1日から夏服、というところが
多いです。

その頃には私服はもう「衣替え」完了という感じですね。

 

ただ、特に女性の服はコート類を除くと、それほど季節感
がなく、年中着用するものも増えています。

ブラウス、ワンピース、スカート、パンツなど、割と幅広く
気に入ったものを着用します。

ですから、「衣替え」というよりは着なくなった衣類の処分
というニュアンスが強いのではないでしょうか?

 

一部のコート類、セーター類以外は、また来年まで保存
しておこうというものは少ないように思います。

 

どれを保存し、どれを処分するかを決める時期といっても
いいでしょう。

 

 

保存方法もハンガーで

 

収納ケースに入れてしまう場合、ものによっては「たたみじ
わ」を防ぐための工夫が必要です。

 

たとえばクローゼットの奥行があれば前後を入れ替えるだ
け、とか、取り出し安い場所に移動するだけ、であれば、
ハンガーにかけたままでいいので簡単です。

 

型崩れが気になるときは、幅と厚みのあるハンガーを使います。

よくあるハリガネのハンガーなど使ってはいけません。

 

しわになってもいいものは収納ケースに。

 

収納するときに、一年間着なかったものは処分します。

 

ついつい「もったいない」「また着ることがあるかも」と
保存したくなりますが、一年着なかったものはまず着ませんから。

 

本当に必要なものだけをとっておくように心がけておきます。

やたらと物ばかり多くても、片付かないだけで、邪魔になるばかりです。

 

「衣替え」の時期こそ、衣類の処分の時期と決めておくと
必要なもの、いらないものが見えてきて、今後の買物も
余計なものを買わなくなります。

 

下着類も点検して、古いものは処分しておきましょう。

 

 

Originally posted 2016-04-23 11:47:34.

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