父の日のプレゼント50代

ある大学生の男子。

福山雅治のコンサート「男祭り」に行ってきたそうです。

しかも「お父さん」と一緒に。

これを聞いたときは、ちょっと衝撃を受けました。

でも、年に一回くらい、そんな父子の時間があったら、
いいのではないでしょうか?

 


「熱狂」をプレゼント

 

50代のお父さんは忙しいです。

仕事に追われる毎日。

「責任」と「決断」と、部下への「教育」と上司への「気遣い」

働き盛りだからこそ、気が抜けない日々です。

でも、仕事を抱えていても、疲れて何もできない、という
ほどエネルギーが枯渇しているわけでもない。

 

そんなお父さんに、コンサートの熱狂に浸ってもらうのは
どうでしょう。

 

「父の日」がコンサート当日でなくても、全然OK。

お父さんの好きなアーティストのコンサートチケットを
プレゼントしましょう。

 

もしも好きなアーティストなら、一緒に行くもの「あり」
です。

なかなか自分でチケットを買ってコンサートに行こう、
とはならないもの。

でも、実際コンサート当日が来てみれば、50代のお父さん
はけっこうそれなりの服装で、たぶん子どもが思うよりも
若々しく出かけるはず。

 

”せっかくだから、楽しもう。
この頃、コンサートなんてご無沙汰だし。
この際、気分転換にもなるし、たまにはこんなのも
いいよなあ”

 

と思うかどうかわかりませんが、会場に行ってみれば
その場の空気に感染します。

 

ライブの現場の「熱さ」が、お父さんの何かを呼び覚ます
かも。

 


リサーチが大事です

 

しかし、リサーチが大事です。

お父さんの好きなアーティスト。

興味のある音楽。

知っていますか?

よく聴いている曲。

分かっていますか?

行きたくなるコンサート、わかりますか?

普段からちょっと意識して、リサーチしておきましょう。

 

チケットを購入するとき、あなたも興味あるアーティスト
なら、もう一枚買っておきましょう。

 

このさい、一緒にコンサートに参加してしまいます。

 

同じものに「熱狂」する時間というのは、なかなかいいもの
らしいですよ(その大学生によると)。

 


まとめ

 

「父の日」のプレゼントは「もの」だけではありません。

 

たまには、仕事や、もろもろの雑事や、面倒な日常から
離れた時間をプレゼントしてみましょう。

 

「コンサート」でなくても、「映画」でも、「展覧会」でも
いいと思います。

 

お父さんと一緒でも、一緒でなくてもいいのです。

そこはあなたの気持ち次第。

無理をすることはありません。

 

普段使わない脳や感覚を使ってもらって、リフレッシュ
してもらいましょう。

 

 

Originally posted 2016-04-13 15:05:51.

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