父の日のプレゼント 息子から70代父へ

父の日が近づいてくるとプレゼントに悩みますね。

そんなときは、一緒にすごす時間をプレゼントしましょう。

 


趣味が一緒なら

 

たとえば、一緒にゴルフ。

父と息子はそうそう話も弾みません。

向かい合っても話題がなく、時間が過ぎてゆくばかり。

 

それなら外でゴルフが一番です。

特に話題を探さなくても、歩きながら、ひとことふたこと。

いいショットが出れば普通に「ナイスショット」

 

もともと好きなのですから、楽しい時間になります。

歩くこともできて、健康にもいいですし、シャワーのあとで
食事。

程よい疲れと満足感で、会話も自然に出るでしょうし、
気を使わずに過ごせます。

 

70代のお父さんはリタイアしてもまだまだ元気です。

老人扱いされるのは嫌ですから、多少足腰がふらついた
としても見ない振り。

ごく普通にゴルフを楽しみ、普通に会話をすればお互い
満足できます。

 

コツは「普通に」会話をすること。

心配だからと説教調になったり、やたらと注意ばかりしたり
しないことです。

久しぶりの親子の時間を楽しむことを主眼に、いい時間
を過ごしましょう。

 

ゴルフばかりでなく、釣りや、山歩きもいいですね。

ハードすぎず、楽しめるものを考えましょう。

 

テニスなど運動量がそこそこあるものは、逆に「年齢」を
突きつける結果になって逆効果です。

 

ポイントは「外」

外のほうが話がしやすい、ということがあります。

 

 


できればその場でちょっとしたプレゼントも

 

帽子やタオル、手袋など、小物をその場でプレゼントすると
受け取ってもらいやすく、喜ばれます。

すぐに使ってもらえるものがいいです。

 

年に一回こういう機会を持っていると、小物がそろそろ
くたびれてきたのがわかります。

来年はこれだな、とリサーチしておくと迷うこともありません。

 

親子の時間を満喫したあとは、
「また連絡するから」とひとこと。

さりげなく「来年」の約束もしておきましょう。

 


お互い「大人」だからこその「親子」の時間

 

70代の父に、40代の息子。

子供のころとは違ってお互い「大人」です。

わざわざ語らずとも、伝わることもあるでしょう。

また、大人になったからこそ、話したいこともあるかも
しれません。

なかなか親子の時間など持てないのが現実です。

 

仕事だったり、付き合いだったり、時間はどんどん
過ぎてゆきます。

 

離れて暮らしていればなおのこと、もう何年も会っていな
い、ということにもなりかねません。

 

大人になってからの父と息子の時間は意外に少ないのです。

 

だからこそ、父が老いてしまわないうちに、親子の時間を過
ごしておきましょう。

 

 

 

 

Originally posted 2016-04-12 09:27:16.

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