ウォーキングイベントに参加するなら

ウォーキングイベントは各地にあります。

歩く距離、歩くコースをよく見て、これ、と思ったもの
に参加しましょう。

もちろん集合時間は厳守です。

 

 

ウォーキングの持ち物・服装

 

帽子、飲料水、雨具、昼食(おやつ)、ビニールシート
はどんなときも必要です。

気温に合わせて着脱できる上着は朝から着ていって、
暑くなったら脱ぐようにしましょう。

履き慣れたウォーキングシューズ。

連絡用の携帯電話、スマホ。

ちょっとした救急用具。(消毒薬、絆創膏くらい)

 

通常、集合場所で地図を渡されますし、コースがわかる
ように、途中に張り紙などがあるので、まず迷うことは
ありません。

 

が、山道等の場合、迷うこともありますから磁石は用意
しておきましょう。

 

 

集合から出発まで

 

申し込みの時に、集合場所は確認しておきます。

駅名だけでなく何線の何駅かを確認しておいかないと、
思いがけない間違いをすることがあります。

集合場所では、体操など軽い準備運動をします。

このとき、朝早いことが多いので、しっかりストレッチ
をしておきましょう。

コースについて、また、怪我をした場合、緊急の連絡先
等の説明がありますから、ちゃんと聞いて必要ならメモ
しておきます。

 

グループで参加する人、ひとりで参加する人、様々です。

 

だいたいリュックに、これまで参加したイベントのバッジ
などをたくさんつけている人が多いです。

 

こういうバッジはゴールするともらえますので、集めるのも
楽しみになります。

 

途中、何箇所かチェックポイントがあります。

 

おやつやドリンクが配られることもあります。

 

トイレの場所は地図に載っています。

市街地ならばコンビニが使えますが、そうでないときは、
トイレに行けるときは行っておくようにしましょう。

 

スタート直後はだいたいみんな同じようなペースで
一団になっていますが、すぐにばらけて縦長の集団に
なるものです。

それだけ歩くペースが違うので、特に距離が長いときは
無理のないペースで歩きましょう。

 

だいたい、最後尾には係の人がついていますから、その人
よりは前を歩くようにペースを作りましょう。

 

 

 

道中と休憩

 

黙々と歩く人もいれば、話好きの人もいます。

あなたのペースでいいので、まずはコースを楽しみ
ながら歩いてみましょう。

 

休憩場所では、出来るだけ座って休み、水分を摂ります。

 

足が痛いときは、その場で簡単なストレッチをします。

 

靴擦れができたら、バンドエイドなどで手当するか
靴下を重ねて履くとか、早めに対処しておきます。

 

体調が悪くなったら、係員に早めに申し出ましょう。

山中では、そういう時に備えて、別ルートが用意されて
いるものです。

 

初めてのコースを歩ききった喜びは、結構大きなものです。

 

記念のバッジを受け取るのは嬉しいもの。

いろいろなコースにチャレンジしてみましょう!

Originally posted 2016-04-07 03:39:14.

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