バレンタインのメッセージは手書きで。

バレンタインのプレゼントには「メッセージカード」をつけましょう。

カードは自筆で。

普段はメールや電話ばかりでも、なかなか言えない言葉があるはず。

そういう言葉を手書きで伝えましょう。

 

 

カードは「手紙」ではありません

 

プレゼントに添えるカードは「手紙」ではありません。

だらだらと書くのではなく、簡潔に、伝えたいことをまっすぐに書きましょう。

普段は照れくさくて言えないこと、実はずっと言いたかったこと、

そんな大事な言葉を相手に伝える機会なのですから。

まずは心を込めて「名前」から。

 

マルマル様、くん、マルマルへ、など。

続いて言いたかった言葉。

「いつもありがとう」

「ずっと大好きでした」

「いつまでもそばにいて」

「感謝しています」

などなど。

メッセージカードを書くときは、ボールペンではなくて、
サインペンがオススメです。

 

ボールペンは力が入るとギクギクしてしまって、字が乱れがち。

 

サインペンはペン先がソフトなので、丁寧にきちんと書く
と、字がきれいに見えますよ。

適度な太さがあって、なんというか情緒が感じられます。

ボールペンと書き比べて見ると、一目瞭然。

短く簡潔なメッセージにはサインペンをつかいましょう。

 

 

文字の色は普通に黒で。

 

カードはお好みものを選んでください。

で、文字を書くときは「黒」で。

基本的にちゃんとした文章は「黒」の文字。

どんなときも基本を抑えておくことが大事です。

大切なメッセージならなおのこと、ギャグやひやかしではないのですから、
気合を入れて、丁寧に、ただし、あまり力を入れすぎず、
ちょっと肩の力を抜くくらいの気持ちで書きましょう。

 

上手な文字でなくても大丈夫。

 

あなたの言葉が、そのまま伝われば、相手にはキラキラ輝い
て見えるのです。

あなたの名前も忘れずに。

そうすることで、ふたりだけのカードになるのです。

 

 

大切な人には心からのメッセージを!

 

このチョコレートには、

このプレゼントには、

こんな気持ちが込められているんだな、嬉しいな、と
受け止めてもらえたら、それが一番の幸せ。

 

あなたのストレートなメッセージには、そこから溢れ出る気
持ちがちゃんと感じられるのですから。

 

素直に感謝を込めて、文字を書いてみましょう。

Originally posted 2016-02-02 14:33:45.

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